Monthly Archives: 11月 2011
前を向いて
出会いが上手くいかない。 チャンスにも恵まれない。 そんな事が続いてしまうと、どうしても自信がもてなくなったり ナーバスになってしまうものですよね。 それが悪循環の‘種‘となってしまうんです。 そのためには「前を向く」ことが1番なんです!! ・・・といっても、自信が無いのに前向きになんてと思われるかもしれませんね。 精神的に落ち込んでいるのなら、それを無理やりに立て直す必要は無いんです。 「前を向く」 これは普段の姿勢のお話。 背筋をピンと伸ばし真っ直ぐ前を見て歩く。 それだけでいいんです。 背筋を伸ばし、前を見据えて歩く事で、心理的にも ・自信をつけられる ・精神的にポジティブになる などの効果があるらしいのです。 がっかりした事があった時など 「肩を落とす」などといいますが、あながち間違いでもないのかも。 自信が無い時は、どうしても猫背がちになったり、 下を向いて歩いてしまう。 不安な時は、見る先が定まらずついキョロキョロとしてしまう。 精神的に立て直すことが難しくても 姿勢を正すことは意外とできますよね!? それを教えてくれたのは心理学の先生でした。 当時、好きな彼と別れてスッカリ意気消沈の私。 そんな私に「何かあったの?」と声を掛けてくれた先生。 先生はまだ若く、女性だったこともあり、 恋愛の話も包み隠さず話すことができました。 その時にこの「姿勢の話」を教えてもらったんです。 恋愛に自信を持てていない方がいれば 先ずは姿勢を正して歩く事から始めてみてください☆
笑い合える喜び
私は過去の恋愛において涙をする事が多くありました。 それだけに、新しい恋愛をしたとしても、 どこかで「いつか傷つけられるのではないか」 と常に心配しながら彼と付き合うような恋愛ばかりでした。 そんな過去のトラウマを残したままの私。 それを知っているのかどうかは分りませんが・・・。 彼は大らかで私からすると「大雑把」にも見える時がありました(笑) 私が出会い系サイトで悩んでいても彼にとっては 「そんなの大したことじゃ無い!」と言う事も多くありました。 全くタイプの違う私と彼。 私はどんどん彼のスタンスに引き込まれていきました。 それはとても良い作用として私の中で浸透していきました! 何処かで心配や不安といったネガティブな感情を抱いていた私。 それが気が付くと、 彼とは一緒に素直に心の底から笑い合えるようになっていたんです。 それが何よりも私は嬉しくて・・・。 前の恋愛では涙ばかりだったので、「当たり前」のことかも知れませんが、 一緒に居る時に一緒に笑い合える事が何よりも幸せだと感じていました。 それからは、少しずつオープンマインドになっていき「本当のセフレ」で彼と向き合えたように思います。 「普通」こそが1番素敵で暖かで幸せな事。 それは「普通じゃない」恋愛をした私だから感じる事かもしれませんが、 皆さんも「普通」に改めて感謝し、喜びを感じてみるのも良いかもしれませんよ♪
自分・自分
「○○ちゃん(私)とは、良い関係性を作っていけたら良いなと得思ってるよ」 そういってくれた男性が居ました。 告白とは少し違った角度のものではありましたが、 私も同じ事を考えていたので嬉しかったんです。 彼と私友達でした。 そしてお互いに好意を抱いていたのですが、その思いが 出会いで「恋愛感情」かどうか自分自身でも分らずにいました。 ですので 「良い関係を築きたい」という付き合うまでの「過程」を ビジョンとして伝えてくれた事で私も前向きに 彼との関係を進めていこうと感じました。 それからは彼のことをよく知ろうと、 意識的に一緒にいようとしていました。 その中で気が付いた事。 それは「自分の事しか興味が無いのでは!?」 という思いでした。 私の話を聞いてはくれるものの、それに対する「返事」はなく、 全く別の話を始める彼。 その話は大抵自分の事ばかりでした。 私の事を好意的に思ってくれてはいるものの、 話をすると「自分・自分」の彼。 私はどう対処して良いのか分りませんでした。 ある意味、彼が「過程」をつけてくれた事が良かったのかもしれません。 私は、ハッキリと 「この人とは友達以上の関係性にはなれない」 と気持ちが固まりました。 恋愛となると互いを思いやる気持ちを何よりも大切にしたいもの。 「自分・自分」の彼とは、私は合わないと感じました。
楽しい社内恋愛
女性の高学歴化が進み、社会進出の割合が高くなると、人々は晩婚化し、子供の出生率は下がります。現代社会における先進国共通の問題点ではあるのですが、女性の社会進出が進んだということは、そのオフィスが男性と女性の出会いの場、恋愛の場としてより重要になってくるということではないでしょうか。実際、男性と女性が同じ場所で働く職場においては、出会いサイトは必ず発生すると言ってもよいでしょう。基本となる前提としては、周囲の人々に迷惑をかけない、職務に支障をきたさないということで、これらが守れないならば社内恋愛はするべきではありません。さて、そのような社内恋愛の醍醐味とはどのような感じでしょうか。まずは、ふたりだけしか恋愛関係にあることを知らない場合、特別なドキドキ感が味わえます。こっそりと社内でキスなどというのも、刺激的で盛り上がります。そして、毎日好きな相手がいる職場での仕事は、やりがいが出ますし楽しくなります。モチベーションのアップです。そして、通常の恋人同士であれば知ることのできない、女性の仕事中の姿を知ることもできます。それは女性から見た男性も同様で、相互の理解が深まるでしょう。人によっては、職場には毎日同じ、全然ヤル気のない服装で出社する男性もいますが、人妻が職場にいるとなれば話は別です。オシャレにも気を使うので、他人から見ても、男性としての魅力もアップしていることでしょう。一方、ケンカしたり別れたりした後も顔を合わさなくてはならないので、気まずいというデメリットもあります。覚えておきましょう。